朝の習慣化で家族の健康と笑顔を守りたい。新商品『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』に込めた想い
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朝の習慣化で家族の健康と笑顔を守りたい。新商品『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』に込めた想い

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昨今の状況により、高まる健康へのニーズ。とりわけ、健康を下支えする「免疫」への関心が高まっています。しかしながら、健康は一朝一夕で得られるものではありません。なにから取り組んだらよいのかわからないという方も少なくないのではないでしょうか。

そんな世の中のニーズから、“免疫ケア”という新しい健康習慣を提案し、お客様の健やかで幸せな生活に貢献したいという想いで生まれた商品が『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』。キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を配合した100mlペットボトル飲料の機能性表示食品です。

『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』の商品を担当するマーケティング部アシスタントブランドマネージャーで、2児の母でもある松岡祥子に商品に込めた想いを聞きました。

【プロフィール】松岡祥子
キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部 ブランド担当 アシスタントブランドマネージャー
2008年入社 3年間営業として経験を重ね、2011年より現職。これまで炭酸やトロピカーナを担当し、戦略から商品開発と広告制作などに携わる。2021年より健康チームとしてファンケルとのコラボブランドやiMUSEを担当。

昨今の状況下で変化したライフスタイルと健康に対する意識

―まずは松岡さんご自身のことについてお聞きしたいのですが、昨今の状況の中で健康に関する意識は変わりましたか?

松岡:変わりましたね。今までは「健康でいること」がすごく大事なこととは分かっていながらも、積極的にケアをしてこなかったんです。でも、体調管理意識が高まる中で、ちゃんとケアしなくてはいけないと思うようになりました。

また、それまで自分自身の健康を考えることが中心でしたが、例えば、今は子どもたちも本当に体調が万全でないと、保育園の行事や週末のちょっとしたお出かけも連れていけないので、家族の健康までも守らないといけないという意識がより強くなりました。

それに、心の健康も大事だなと改めて思います。ここ最近は人との会話が減ったり、外出できる範囲が狭まったりして、オンオフの切り替えが難しくなっていたり、思い詰めてしまうこともあります。そんななかでは、メンタルケアも大切だなと感じています。

―松岡さんは6歳と4歳のお子様がいらっしゃるということですが、やはり子育てによりライフスタイルは変わりましたか?

松岡:そうですね。子育てをする前は自分の体力が無限にあると勘違いしていて、仕事である程度無理ができたんですが、そこに家事と子育てが加わるともう毎日ヘトヘトになってしまって。

仕事については自分の体力を自覚して、そこから逆算していく働き方に変わりました。家事も子育ても仕事もずっと続いていくものだから、焦らずに無理しすぎないことが大切だと思っています。短期決戦ではなく、長期戦に挑むような気持ちです。ただ実際は、それが結構難しくて。無理してしまう事も多々あるのですが、常に意識するようにしています。

―家族の健康を守る上で、気をつけられていることを教えてください。

松岡:子どもに対しては、食事と睡眠を大切にしています。夜は疲れてしまって、デリバリーを活用したり、お惣菜に頼ることも多々あるんですが、朝ごはんだけはバランスの取れた食事を心がけています。また、睡眠に関しては、午後9時には就寝して、午前7時に起きるようなリズムを守っています。

それから心のケアにも気を配っています。体の変化は一目で分かりますが、心の変化はアンテナを張る必要があると思っていて。特に直近の2年間は、夫が赴任先から帰って来ることができなかったり、実家がある広島に帰ることができなかったりして、子どもたちがふとした時に寂しそうな表情を見せることがありました。そういう表情を見逃さず、気を配るようにしています。

体調管理意識が高まる中で免疫に興味を持つ人が急増

―松岡さんご自身、昨年の状況変化で健康に対する意識が変わったということですが、世の中全体の健康に対する意識の変化はどう感じていますか?

松岡:昨今の環境変化によって、免疫に対する関心が高まっていると感じています。調査によると、2020年11月からの1年間において、どの世代においても8割前後の方が免疫に対する関心や意識が「強くなった」「やや強くなった」と回答しています(※)。

※出典:「免疫」に関する意識調査について

―やはり近年で免疫に対する関心が高まった、ということですね。

松岡:これまでも「免疫って、身体にいいことなんだよな」という認識を多くの方が持っていたとは思うんですが、健康志向が高まっていくつれ、免疫についてもより興味関心を持つ人が増えていると考えています。

しかし一方で、「免疫」の維持のために実際に行動している人は3割程度と、全体的には関心が高まっているのにも関わらず、実際に行動している人は少数派です。

こういった背景を受けて、健康な人の免疫機能の維持をサポートする「プラズマ乳酸菌」という独自素材を持っているキリンとして、より一層免疫ケアの大切さを啓発していくと同時に、もっとプラズマ乳酸菌を手に取りやすい環境を創出することが大切だと考えました。

手に取りやすく、より習慣として取り入れやすい小容量タイプを既存ラインアップに加え、多くのお客様にプラズマ乳酸菌をお届けすること。そして、習慣的な飲用を通して「免疫ケア」を新しい健康習慣として世の中に広げていきたいという想いが、『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』誕生の出発点となりました。

元気な印象をもたらしてくれる赤と、爽やかなヨーグルトテイスト味を想起させる白を使ったパッケージ

習慣化しやすい“朝”に着目

―今回の商品では、なぜ“朝”にスポットを当てたのですか?

松岡:『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』は、日々の生活に手軽に取り入れられる商品として、「家族の元気を守りたい」というお客様のニーズに着目しました。

昨今の環境変化で、マスクの着用やソーシャルディスタンスなど、一人ひとりが心がけて行動し、自分と周りの人の健康を守っていく場面が増えました。それは家庭の中でも同じで、家族みんなで行動し、家族の元気を守りたいという意識が高まっていると感じています。

家族みんなで行う健康ケア習慣。それを考えたときに、“朝”というキーワードが出てきました。朝は家族で顔を合わせることも多いですし、習慣化もしやすい時間帯です。

―たしかに家族でも夜の生活リズムはバラバラですが、朝は同じような過ごし方ですよね。

松岡:そうですね。それに朝は、1日の中でも、忙しい時間ではあるんですけど、だからこそルーティンになっていることも多い。また調査から、既存のヨーグルトドリンクや乳酸菌飲料は、朝の時間帯中心に飲まれていることも確認できており、『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』も、朝食時に家族みんなで行う健康ケア習慣として取り入れてもらえるチャンスがあるのではないかと考えました。

―「習慣化」することはやはり重要なのでしょうか?

松岡:免疫は、睡眠不足や食事のバランスの偏りなどで簡単に落ちてしまうので、維持するためには習慣化が大切なんです。プラズマ乳酸菌においても、2週間以上継続して摂取することが大切だと言われています。

―習慣化させるためにこだわったポイントはありますか?

松岡:飲み続けていただくには“手軽”であることが重要です。その上では、まずは容量が大事なポイントと考えました。今回キリン初の100mlペットボトル容器ですが、朝ご飯のプラス1品として取り入れられる手軽さです。高さも幅もとらないので冷蔵庫の中にストックもしていただけます。

さらに味にも、こだわりました。家族みんながおいしく飲み続けられるように、満足感がありながらもスッキリした爽やかな味わいに仕上げています

甘さや酸味が強すぎると毎日続けるのが大変です。一方で、味がすっきりしすぎているのも物足りないので、ほどほどの満足感を得られながら、みんながおいしく飲み続けられる味を目指して、試作を繰り返しました。

―今回の『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』を通じて、お客様にどんなことを伝えていきたいと思っていますか?

松岡:いつも健康でいることが当たり前ではなくなって、一人ひとりの心がけが、みんなの健康のためにも大切になってきています。

その中で、『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』は、手軽に、みんなで、おいしく摂取できるところが魅力です。この商品を通じて、たくさんのお客様に「免疫ケア」の大切さを発信していきながら、お客様の毎日の元気と笑顔に貢献していきたいと思っています。

『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』が3月29日(火)から全国で発売開始!

プラズマ乳酸菌の働きで健康な人の免疫機能の維持をサポートする機能性表示食品『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』。程よい満足感がありながらも、すっきりとした爽やかな味わいが特長です。毎朝の習慣に続けやすい100mlサイズのヨーグルトテイスト飲料。3月29日(火)から全国の量販、ドラッグストア、コンビニエンスストアで展開されます。

●届出表示:本品には、プラズマ乳酸菌(L. lactis strain Plasma)が含まれます。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されています。
●本品は国の許可を受けたものではありません。
●食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
●本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。

編集部のあとがき

取材後、どんな朝時間の習慣を持っているか、雑談がてら取材陣に聞いてみました。

30分くらい近所を散歩することにしています。
近所のカフェで一息つくことにしています。
週末の朝食は少し時間をかけてご飯を作っています。
などなど。

 それぞれの話を聞いて、習慣とは、慌ただしい日々の中で心地よく暮らしていくための「小さな手続き」のようなものなのかもしれない、そんなことを思いました。その手続きを踏むことがすなわち、暮らしに余白を生むことにもつながるのではないか、とも。

 日々の「小さな手続き」の側にこの商品がいれたなら。新商品『キリン iMUSE 朝の免疫ケア』、ぜひ手に取ってみてください。

文:五月女 菜穂
写真:田野 英知
写真:yoshimi


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