身も心もほぐすホットmoogyで冬のぬくもり時間を【 #moogyの季節の便り ~冬編~】
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身も心もほぐすホットmoogyで冬のぬくもり時間を【 #moogyの季節の便り ~冬編~】

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今年も冬がやってきました。とくに肌寒い早朝や就寝前はホットドリンクを片手に過ごすことも増えてきたのではないでしょうか。焙煎大麦と生姜の“ぬくもり素材”をブレンドしたmoogyはこの季節にぴったりのドリンクです。

好きなものと一緒に、自分らしく、心地よく暮らすヒントをご紹介してきた特集「#moogyの季節の便り」。季節ごとにお届けしてきたこの企画も、一年の最後のシーズンを迎えました。読書にフォーカスした秋編に続き、冬は身体をあたため、心をほぐしてくれる「ぬくもり習慣」についてお話します。

また、冬の新デザイン「ときめきシリーズ」の制作背景や、料理家・榎本美沙さんに考えていただいたmoogyのホットアレンジレシピもお届け。一年の疲れを癒すホリデーシーズンに向けて、さまざまな冬時間のアイデアをお楽しみください。

左から遠藤楓さん、嶺岸秀匡さん、寺島愛子さん

【プロフィール】遠藤楓
キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部ブランド担当兼デザイナー。2009年入社。『moogy』、『iMUSE』など健康系の新商品開発やブランド戦略を担当。

【プロフィール】嶺岸秀匡
キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部ブランド担当。2011年入社。スーパーの個店営業や法人営業を経験後、2016年秋からマーケティング担当へ。『moogy』、『生茶』などの商品開発やブランド戦略を担当。

【プロフィール】寺島愛子
キリンビバレッジ株式会社 マーケティング部ブランド担当兼デザイナー。2005年入社。『moogy』、『午後の紅茶』などの商品開発やブランド戦略を担当。

冬の新デザインは「ときめきシリーズ」

─季節ごとに新しいデザインが登場するのも、moogyの魅力のひとつです。11月には冬の新デザイン「ときめきシリーズ」の販売が始まりましたね。

遠藤:冬はあたたかい家の中で過ごす時間が増えるので、自然と物思いにふけったり、ぼんやりしたりする瞬間が多いような気がするんです。色々なことに思いを馳せたり、昔の記憶を思い出したり、想像を膨らませたりするときに、moogyを一緒に楽しんでもらえたら。そんな思いで「ときめきシリーズ」と名づけました。

寺島:それぞれのデザインにも、3人で話し合いながら名前をつけているんです。たとえば「朝のきらめき」(右から2番目)は、私が消しゴムスタンプで作ったデザインに、嶺岸が考えたタイトルを採用しています。雪の結晶や霜の欠片が、朝の光でキラキラと反射するようなイメージで作ったので、それが伝わったのかなと感じて嬉しかったですね(笑)。

嶺岸:僕はデザインに関しては担当していないので、いつもできあがったものを見ながら、色々とイメージを膨らませています。冬は家族が集まる季節でもあるので、みんなで子どもの頃の思い出話をしたり、ちょっとした贈りものをしたり、小さな「ときめき」が多い感じがしますよね。
「ぬくもりの記憶」(左から2番目)は、遠藤の思い出がデザインのインスピレーションになっているんですよ。

遠藤:この柄は、祖母の家にあったレトロなタイルを思い出して作っていったものなんです。もう記憶の中にしかないイメージなのですが、年を重ねるごとにそういう古いものを「かわいいな」と感じるようになって、今回の題材に選びました。

─最初に見たときは、イルミネーションの光のようにも感じました。見る人によって色々なものを思い浮かべられるようなデザインですよね。そういったことは制作するうえで意識されていますか?

寺島:最近は、四季を通していつでも楽しめるような感覚でデザインしているかもしれないですね。道端で見かけた草花をスケッチしてみたり、旅先の風景や、遠藤のように思い出から膨らませたりすることもあります。日常の色々なところにヒントがあるので、普段からたくさんデザイン案をストックしているんですよ。

ぬくもり素材とmoogyのいい関係

─今回は、改めてmoogyの中味もフォーカスできたらと思います。麦茶をベースに“ぬくもり素材”の生姜と、黒豆をブレンドし、ハーブの香りを加えたやさしい飲み口のmoogy。ノンカフェイン、無糖というのも嬉しいですね。

遠藤:私はすごくコーヒーが好きなので、それ以外の水分補給はmoogyにしようかなという感覚で飲んでいます。カフェインの摂りすぎが気になるときや、寝る前にあたたかいものを飲みたいときなどにおすすめです。もともと“冷える生活環境で過ごす人の味方”というコンセプトなので、冬はとくにホッとできると思います。

嶺岸:ノンカフェインの飲みものって意外と選択肢が少ないんですよね。とくにmoogyは焙煎大麦、生姜といった“ぬくもり素材”がブレンドされていることと、「どんな温度でもおいしく飲める」ことが魅力です。

寺島:温度で少しずつ味が変わりますよね。冷やすとすっきりさっぱりして、常温だとまろやかに、温めると香ばしさが立ってくる。普通の麦茶とは少し違って、生姜の風味とカモミールやレモングラスといったハーブの香りがほんのり楽しめることも、心がほっこりできるポイントなんじゃないでしょうか。

─飲んだことがない方には、なかなか味が想像しづらいかもしれないですよね。

嶺岸:みなさんが想像する「麦茶」というよりは、ハーブティーやブレンドティーに近い感覚なのかなと思います。類似しているカテゴリーのドリンクがないんですよね(笑)。生姜やハーブのアクセントはあるのですが、香りや後味にほんのりと感じる程度なので、基本的にはやさしく飲みやすいブレンド麦茶です。

─moogyチームの3人が、個人的に気に入っているポイントはどこでしょうか。

遠藤:私は、この375gという内容量がすごくちょうどいい(笑)。少なすぎず、でも多すぎない、最後まで飽きずに飲める感じが好きですね。小さめのトートバッグにもスッと入るサイズ感って意外とないですし、ちらっと見えてもデザインがかわいいからいいかなって言ってくださる方もいて。

嶺岸:やっぱりデザインは楽しいですよね。最初は女性に向けて作っていったブランドではあったんですけど、男性でも違和感なく手に取れるデザインなので「普通のジュースよりはおしゃれなものがいいな」という気分のときにおすすめです。
男性はしっかり量を飲みたいっていう人も多いと思うんですが、moogyだったら僕自身もちょうどいい。味がしっかりついている麦茶なので、ごくごく飲むだけじゃなく、ゆっくり味わいたいときも楽しめるんです。

寺島:私はやっぱり温度帯を選ばないところが好きですね。デザインに関しては、たとえばリボンをつけて2本セットとかにすれば、ちょっとしたギフトにもなってくれる。この時期は贈り物をする機会が多いので、そういった使い方もしたいですね。


心と身体を温めてくれる暮らしの習慣

─moogyチームの3人は、冬に身体と心を温めてくれるような“ぬくもり習慣”のアイデアはありますか?

嶺岸:個人的には、最近ストレッチにはまっていて、お風呂上がりに柔軟を意識しています。寒いと身体がかたくなってきてしまうと思うんですが、少しストレッチをするだけでも全身の血行がよくなって、ぽかぽかするんですよ。

遠藤:私はやっぱり温かいものをひたすら飲みますね。あとは鍼に通っています! 一ヶ月に一回行くと、肩こりも楽になりますし、全身をほぐしてくれる。鍼に行ったあとは本当にあったかくてほかほかした気持ちで帰ります。

寺島:物理的に温まるという、すごく現実的な案ですね(笑)。私も冬は湯たんぽを出してお布団にセッティングしています。末端冷え性なので、朝までじんわりあたためてくれる湯たんぽがないと眠れなくて…。あとは冬の間にだけ使っているブランケットがあるので、それを出すときはほっこり、うきうきしますね。「うたた寝のしあわせ」というデザインは、そんな冬のブランケットをイメージしたデザインなんですよ。

遠藤:身体だけじゃなくメンタル的な部分でも、そういう小さな楽しみがあると前向きになれますよね。私は大体いつもモノトーンの服なので、「今日はこれが合うかな?」っていう感じでmoogyを選ぶのが習慣になっています。飲みものでコーディネイトじゃないですけど、そういう日々のちょっとした選択に好きなものがあるだけで、冬は心があたたまるんじゃないでしょうか。


moogyと楽しみたい、それぞれの“冬のひととき”

─「冬とmoogy」には、どんな楽しみ方があるでしょうか?

嶺岸:やっぱり冬は温めて飲むシーンも増えてきて、バリエーションが一番豊かになってくる季節かなと思います。意外と和洋折衷なんにでも合うので食事中のお茶としてもおすすめ。クリスマスのちょっと洋風の料理や、みんなでお鍋を囲むときなんかにもいいと思います。

遠藤:生姜がすっきりするので、油を多く使っている洋食に意外と合うんですよね。私自身は、ちょっと重量感のあるカステラやケーキのような甘いものに合わせるのが好き。ホットにすると身体もぽかぽかして、満足感が上がりますね。

寺島:私はアレンジして飲むのにはまっています。ミルクパンなどに移してあたためたmoogyにさらに生姜を足したり、シナモンなどのスパイスを入れてみたり。牛乳や豆乳を加えればチャイみたいにもなって、濃厚なおいしさが冬っぽくて楽しいんですよね。家でリラックスしたいときによく作っているので、今回、料理家の榎本美沙さんに考えていただいたアレンジでより冬を楽しめそうです。

─お酒を入れたら、さらにあたたまりそうですね。

寺島:そうですね、焼酎で割ったりしてもおいしいと思います。夏は梅のシロップと炭酸で割ったりもしていたので、それの冬バージョンに少しお酒を足しても、ホットワインみたいな感覚で楽しめそう。ぜひ色々と試してみてほしいです!

料理家・榎本美沙さん考案!「moogyホットアレンジレシピ」

【プロフィール】榎本美沙
料理家、発酵マイスター。広告会社勤務の傍ら、夫婦で一緒に料理を作るレシピ紹介サイト「ふたりごはん」を開設。その後、調理師学校を卒業し独立。発酵食品や旬の野菜を使ったレシピ考案を得意としており、『からだが整う〝ひと晩発酵みそ〟』(主婦と生活社)などの書籍をはじめ、さまざまなメディアやイベントで活動している。
YouTubeチャンネル「榎本美沙の季節料理」、Instagram(@misa_enomoto)も人気。

今回は、旬の食材を使い、季節を大切にするレシピを考案する料理家・榎本美沙さんにmoogyを使ったプラスオンレシピを2種類考えていただきました。「チャイ風ラテ」と「りんごハニー風味」にアレンジしたmoogyで、ほっと一息つける時間をお楽しみください。

■moogy チャイ風ラテ

【榎本さんより一言】
甘酒のやさしい甘みを、moogyの香ばしい味わいにマッチさせてみました。身体があたたまるシナモンが、チャイ風のアクセントに! 

【材料】(2杯分)

・moogy:150ml 
・甘酒(ストレートタイプ):1/2カップ 
・無調整豆乳:1/4カップ 
・シナモン:少々 

【作り方】
1. 小鍋にmoogyを注いで中火にかけ、あたたまったら、カップに注ぐ。 

2. 同じ小鍋に甘酒、豆乳を入れて中火にかける。あたたまったら火を止めて、ミルクフォーマーで泡立て、1のカップに注ぐ。
※ミルクフォーマーがなければ、そのまま注いでもOK!

3. 最後にシナモンをふったらできあがり。


■りんごハニー moogy

【榎本さんより一言】
温めたmoogyの生姜やハーブのすっきりした香りと、甘酸っぱいりんごとはちみつの甘い風味が相性ばつぐん。飲んでいるとほっこり、ぽかぽかしてきます。

【材料】(2杯分)

・moogy:1カップ
・りんご:1/4個
・はちみつ:小さじ2

【作り方】
1. りんごはトッピング用に少し角切りにしておき、残りをすりおろす。 

2. 小鍋にmoogyとすりおろしたりんごを入れて中火にかけ、あたたまったら火を止める。

3. はちみつを加えて混ぜ、カップに注いで角切りのりんごを乗せたらできあがり。

※こちらは「はちみつ」を含みますので、1歳未満の乳児には与えないようご注意ください。

***

少しの手間で、いつものmoogyがお店のような味に変身して、冬のティータイムを豊かにしてくれるはず。おいしいホットドリンクができたら、お気に入りのブランケットを用意して、家でゆったりと暖かな時間を過ごしてみてくださいね。

文:坂崎麻結
写真:飯本貴子
表紙文字デザイン:もなみん

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