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杜の都のビール学舎 〜ビールってどう造るんですか?〜

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キリンビール仙台工場が仙台市・東北大学と連携して取り組んでいる、ものづくりインターンシップの様子をお届けしていきます。
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記事一覧

ビール造りの裏側の物語を見た東北大学インターンシップ生たちが考えたこと

仙台市、東北大学、キリンビールが連携し、「ものづくりの上流から下流までを見てもらうこと」を学生たちに体験してもらう、キリンビール仙台工場のインターンシッププロジェクト。 その様子をレポートしてきた「#杜の都のビール学舎」も今回が最終回となります。 今年、インターンに参加した東北大学の5人の学生たちは、7月にキリンビール仙台工場でビールの製造方法や歴史を学びビールが造られる現場を見学。8月にはビールの原料となるホップの生産地として知られる岩手県遠野市まで足を伸ばし、ビールを

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先を見据えて、八方美人を目指す仕事

 ビジネスにおいて様々な職種がある。その一つに、営業がある。営業と聞いて、その仕事内容はどのようなものをイメージするだろうか。  私は、営業職は社内では売り上げを伸ばせと圧力をかけられ、社外では邪魔者をされる、という悪いイメージを持っていた。しかし、11月1日に、インターンシップとして営業同行をして、今までのイメージががらっと変わった。  キリンビールのインターンシップ、4回目は、営業同行である。  キリンビールの社員、木村さんと私の二人で、4つのスーパーをまわって、キリン

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「とれいち」が店頭に!!

キリンビールインターンの第4回目は営業同行だ キリンの営業の方に同行し、スーパーを回って「とれいち」の陳列を行う スーパー間の移動は車だった 担当の方はとても気さくで 優しく話しかけてくださった 仕事の内容だけでなく 心構えなどを事細かに説明していただいた この日は5店舗を回った 普段家でオンライン授業を受けている私には とてもハードだったし疲労感が凄かった 明日も同じことをしろと言われても 疲れ果ててできないと思う これを毎日行っている営業の方はすごいと思っ

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営業職に対するイメージの変化。~キリンビールインターン~

キリンビールのインターンシップに参加しています。 今回の活動は営業同行でした。 キリンビールでマーチャンダイザーとして働いている田中さんのお仕事にご同行させていただき、人生で初めて営業職を経験しました。 正直、今までの私は営業職に対して、あまり良いイメージを持っていませんでした。 「交渉術が必要な仕事」「コミュニケーション能力が高い人こそ営業が得意」 このようなイメージを抱いていた私は、「自分は営業職に向いていないだろう」とずっと思っていました。 しかし、今回のイ

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【キリンビールインターン】お客様に1番近いからこその気配り、目配り、心配り。

キリンビールインターンシップ第4弾。 今回は、とれたてホップ一番搾り発売日に合わせて、営業の方に同行させていただき、小売店店頭に商品を陳列する業務を体験させていただきました。 これまでの4回のインターンの中で一番「働く」ということを身をもって実感した、イメージできた1日でした。 営業というと、取引先にまめに挨拶に行ったり、取引先を新規開拓したり、卸す商品数を交渉したり、、、。利益を上げるために奮闘する仕事をイメージしていました。 しかし今回、小売店での商品陳列作業を体

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インターンシップで学んだ、”伝える”上で一番大事なこと。

キリンビールのインターンシップ、第3回目は仕込み式の見学をさせていただきました。 仕込み式とは、『一番搾り とれたてホップ 生ビール』の仕込みをするための場ですが、ただ仕込みをするだけではありません。 『一番搾り とれたてホップ 生ビール』の広報活動として、記者の方に取材していただくという目的があります。 今回は、広報活動を見学し、商品をどのように伝えるかを企業の目線で見ることができました。 そこで私が気づいた、”伝える”上で一番大事なことについて書いていきたいと思い

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仕込み式

3回目のキリンビールインターン! 前回の遠野からは一ヶ月半空いている 今回の目的は一番搾り採れたてホップ生ビールの仕込み式に参加すること 遠野のホップがビールの一部になる大事な式 外部の方たちも多く参加する大事な式 その現場に参加させてもらうことに感謝しかない 到着すると会場は少し騒がしかった 社内のネット回線に問題が起きていたらしい 遠野市長がzoomでの参加ということで ネット環境が必要だったようだ 改めてコロナ禍の仕事の大変さを感じると同時に 社会人のリアルな部分

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ビールのインターンシップで学んだこと〜仕込式を終えて〜

キリンビールと言えば、一番搾り。 一番搾りの中でも、「とれたてホップ一番搾り生ビール」は期間限定の特別なビールだ。 2021年夏、キリンビールのインターンシップに参加して、その「とれたてホップ一番搾り生ビール」の原材料の生産から、ビールの醸造、広報の担当者に実際に会って、仕事の様子を生で見ることができた。 対面で人と会う機会がめっきり減ったコロナ禍にあるが、このインターンシップでは自分の目で肌で経験ができ、本当に貴重でありがたいものだった。 社会人と関わって、「働く」というイ

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「一番搾り とれたてホップ生ビール」の仕込み式を見学して感じたこと

私は9月21日に遠野産ホップ「IBUKI」を使った「一番搾り とれたてホップ生ビール」の仕込み式を見学しました。 前回のプログラムで見学したホップが収穫され、そのまま冷凍されているものと聞き、香りや栽培・収穫の流れを知っている分、親近感を感じ誇らしい気持ちでいっぱいになりました。 また、式に参加して感じたことは、私たちが何気なく店頭で手にしている製品の一つ一つが今まで予想もしなかったほど多くの課程が必要だと知りました。 例えば製品を開発した後でも消費者に歓心をもってもら

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想いを届けるという仕事。実感した広報の難しさ。【キリンビールインターン】

広報ってこんなに準備が必要なんだ! 伝えるってやっぱり難しい! 今日1日で実感しました。 第3回目となるキリンビールインターン。 今回は一番搾り 採れたてホップ 生ビール仕込み式に参加した感想を書きたいと思います。 1.準備の大切さキリンビール仙台工場に着くと、仕込み式の準備が進められていました。 機械トラブルがあったようで少しバタバタしていました。 午後から仕込み式は始まります。 だけども午前中から入念に、 もっと言えば、配布する資料の制作、来場される報道関係

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「地域をつくる人」に会いにいく。東北大学インターンシップ生たちの遠野ツアー

「ものづくりの上流から下流までを見てもらうこと」を通じて、多様な働き方や地域との関わりを体感してもらうプログラムとしてスタートしたキリンビール仙台工場のインターンシップ。 仙台市、東北大学、キリンビールの三者が連携して進めているプロジェクトで、今年は5人の学生が参加してくださることになりました。 そんなインターンシップの内容を伝える「#杜の都のビール学舎」の第2弾。今回はインターン生たちが「地域をつくる人」に会いにいくツアーに、キリンビールのnote編集部が同行しました。

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遠野の魅力~もうひとつの遠野物語~

キリンビール仙台工場インターンシップ第2回は東北随一のホップ産地 遠野への訪問だ。 第1回でビールができるまでの過程を学んでからの訪問 前回はキリンビールのこだわりを実際に工場を見学しながら教えてもらい、ビールの、キリンの魅力をこれ以上ないほど感じた。 それを踏まえての今回 ①ホップ農場の見学 ②遠野で町おこしをされている田村氏との座談会 この2つが大きな目的だ テーマは五感で感じること! 当日は仙台駅に集合し、新幹線で水沢江刺駅へ 新幹線のなかで自分の遠野へのイメージ

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五感で学ぶとはまさにこのこと。充実のキリンビールインターン

ビールづくりを工場で見て学ぶ ビールの作り手の熱い思いを聞いて学ぶ ホップの香りを実際に嗅いで学ぶ 麦芽の味を実際に食べて知る ホップを触ってどんな感触か確かめる こんな風に見たり、聞いたり、匂いをかいだり、食べてみたり、触ってみたり、、、 五感をフルに刺激するような貴重な経験をほんとにたくさんさせてもらっています。 毎回がとても楽しくて充実したインターンシップです。 コロナ禍で、夏に予定していた他のインターンがオンラインになったり、中止になったりする中、参加出

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こんな贅沢なインターンシップ、きっと他にない。

私はキリンビールのインターンシップに参加しています。 大学2年生の今、思っていた学生生活を送れないことに、もどかしさや焦りを感じる日々が続いていました。 「自分から行動しないと何も変わらない!オンラインでもできることを探さなきゃ!」と自分を奮い立たせ、昨年からオンラインの英会話や、オンラインの就活セミナーなどを活用して、自分のスキルを高めようと奮闘していました。 ですが、「何か物足りない。」という思いをずっと抱いていました。 やっぱり、人から何かを学ぶなら、直接会って

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