マガジンのカバー画像

ブランドを語る

146
商品開発の裏側やブランドのストーリーについて、ブランド担当や開発者が語っている記事をまとめています。
運営しているクリエイター

記事一覧

夏の風物詩「とうもろこし」の季節限定メニューが登場。おいしさの理由を求めて新潟・…

こだわりの詰まった「おいしさ」でおもてなしするビアレストラン「キリンシティ」では、夏が近…

KIRIN
3週間前
60

ビールの世界でおもしろい存在であり続けるために。新しくなった「SPRING VALLEY BREW…

2015年の創業以来、クラフトビールの魅力を発信し続けてきた、東京・代官山の「SPRING VALLEY …

KIRIN
1か月前
77

『ヘルシア』ブランドが花王からキリンへ。あらためて考える『ヘルシア』の価値と受け…

2003年に体脂肪訴求の特定保健用食品(トクホ)茶系飲料のパイオニアとして市場を創造し、長き…

KIRIN
1か月前
64

任せてくれるから、挑戦できる。製造部門の若手が振り返る『晴れ風』の味づくり

ビールとしての飲みごたえと飲みやすさを両立させた、17年ぶりの新スタンダードビール『キリン…

KIRIN
1か月前
114

「Think Global,Brew Local.」九州・宮崎を世界に。宮崎ひでじビールが目指す、地域に…

「キリンだからこそ担える、クラフトビールの役割がある」 そんな志のもと、ブランドの垣根…

KIRIN
2か月前
77

若手が吹かせた新しい風。『晴れ風』とともに歩む、若手マーケターの道のり

2024年4月、17年ぶりに誕生したスタンダードビールの新ブランド『キリンビール 晴れ風』。 発…

KIRIN
2か月前
221

「果実とお酒だけでつくる」新しさとは。『本搾り™プレミアム』が受け継ぐ、モノづくりのDNA

発売から21年、「果実とお酒だけでつくる」おいしさにこだわり続ける『本搾り™︎』シリーズ。 『本搾り™︎』シリーズが生まれたのは、現在はキリンのグループ会社であるメルシャンでした。 果実そのものの香りやジューシーさをお客さまに届けたい。その想いで「果実とお酒だけでつくる」という未知なる挑戦に臨めたのは、ワインメーカーとしての経験があったからこそ。そう語るのが、初代開発担当者の山崎哲弘です。 現在の『本搾り™︎』中味開発担当である大橋優隆は、誕生から変わらない『本搾り™︎』

キリンビールサロン第5期を振り返って

ビールのおもしろさを知り、ビール好きな仲間と出会う場として、2019年に発足したキリンビール…

KIRIN
3か月前
91

“モッタイナイ!を、おいしい!に”。 『氷結®』から果実農家を応援する商品が誕生…

「おいしい果実なのにモッタイナイ!」 規格外の果物を活用して少しでも農家の方々の課題解決…

KIRIN
4か月前
187

知られざるラム肉の奥深さ。キリンシティから「スプリングラム」の春限定メニューが登…

「日本人が年間に食べるラム肉の消費量は、どれくらいだと思いますか?」 「鶏肉13.9kg、豚肉1…

KIRIN
4か月前
121

開発担当者に聞く“飽きない味づくり”とは?『メルシャン×ファンケル カロリミット …

2019年資本業務提携を結んだキリンホールディングスとファンケル。連載企画「ファンケルとキリ…

KIRIN
6か月前
56

Far Yeast Brewing(ファーイーストブルーイング)が地域とのコラボレーションで取り…

「キリンだからこそ担える、クラフトビールの役割がある」 そんな志のもと、ブランドの垣根を…

KIRIN
6か月前
106

尖ってこそおもしろい!ヤッホーブルーイングと考えるクラフトビールの未来

クラフトビールの解釈を深めながら、クラフトビール文化の楽しさと可能性、キリンのクラフト…

KIRIN
7か月前
248

技術をひらいて、クラフトビール文化をより発展させる。アメリカと日本の醸造家が思い描く未来

アメリカのクラフトビール業界を代表する醸造所として知られる「ブルックリン・ブルワリー(Brooklyn Brewery)」。キリンは、2016年より戦略パートナーの関係を結んでいます。 この度、「ブルックリン・ブルワリー」の創立35周年を記念して、醸造に携わってきたブリューマスターのギャレット・オリバー氏が来日。そこで、キリンビールで「SPRING VALLEY BREWERY」を手掛け、ビールの中味造りに長年携わってきたマスターブリュワーの田山智広が、“日本生まれのクラフ